チューナーレステレビで新しい視聴体験を!メリット・デメリットを解説

チューナーレステレビで新しい視聴体験を!

おすすめのチューナーレステレビという言葉を聞いたことはありますか?テレビの視聴方法が進化し、新たな選択肢が登場しました。

従来のテレビとは異なる特徴を持つこのテレビは、インターネットを通じてコンテンツをストリーミングすることで、自由度の高い視聴体験を提供します。

本記事では、チューナーレステレビのメリットとデメリットについて詳しく解説していきたいと思いますので、参考にしてみてください。

チューナーレステレビとは

チューナーレステレビとは、地上波やBS放送などのテレビ放送を受信するチューナーを搭載していないテレビのことです。

チューナーがないため、テレビ放送を視聴することはできませんが、インターネット動画配信サービスやゲームなどのコンテンツを楽しむことができます。

テレビ放送に依存することなく、自分の好みやスケジュールに合わせてコンテンツを選択し、視聴することができるので、非常に便利です。

また、NHKの受信料を払う必要がないということが話題となっています。

チューナーレステレビのメリット

上記でも触れましたが、チューナーレステレビのメリットには、以下のようなものがあります。

  • 安価
    チューナーを搭載していないため、一般的なテレビよりも安価に購入することができます。
  • コンパクト
    チューナーを搭載していないため、一般的なテレビよりもコンパクトなサイズで設計されています。
  • 設置が簡単
    チューナーを搭載していないため、アンテナや配線の設置が不要です。
  • NHK受信料がない
    チューナーレスのため受信料を払う必要がありません。

チューナーレステレビのデメリット

逆にデメリットとなるものに、以下のようなものがあります。

  • テレビ放送を視聴できない
    チューナーを搭載していないため、テレビ放送を視聴することはできません。
  • コンテンツが限られる
    インターネット動画配信サービスやゲームなどのコンテンツしか視聴できません。
  • 画質や音質が低い
    現時点では、大手テレビメーカーなどのラインナップがないため、販売されているものは比較的、画質や音質が低い傾向があります。

チューナーレステレビの選び方

チューナーレステレビを選ぶ際に注目したいポイントは以下の3つです。

・画面サイズ
・解像度
・機能

画面サイズ

画面サイズは、24型から50型まで幅広く展開されています。

設置する部屋の広さや、視聴する人の人数に合わせて、適切な画面サイズを選びましょう。

解像度

解像度は、HD(1,280×720)やフルHD(1,920×1,080)、4K(3,840×2,160)などがあります。

この辺りも、液晶テレビなどと同じです。

画質にこだわりたい方は、4K解像度のチューナーレステレビがおすすめですよ。

機能

チューナーレステレビには、インターネット接続やWi-Fi機能、Bluetooth機能など、様々な機能が搭載されています。

Android OS搭載モデルなどは、Google Playストアでアプリのダウンロードが可能。

標準にない動画配信サービスなども追加することができます。

自分の使い方に合わせて、必要な機能を搭載したチューナーレステレビを選びましょう。

おすすめのチューナーレステレビを紹介

おすすめのチューナーレステレビを紹介しますので、選ぶ際の参考にしてください。

オリオン電機:チューナーレス スマートテレビ 32V型 SAFH321

 
オリオン電機:チューナーレス スマートテレビ 32V型 SAFH321
『出典:Amazon』
動画配信サービスがプリインストールされているので、とても使いやすいチューナーレステレビ。

「Netflix」や「Prime Video」など、定番の動画配信サービスはプリインストールされており、Google Playからダウンロードも可能となっています。

専用のリモコン、HDMI端子を3ポート、USB端子を2ポート搭載しており、初めての方におすすめです。

ニトリ:4KチューナーレススマートTV 43V型 MST-43-4K

TSM-4301U4K
『出典:ニトリ』

 

お値段以上で有名なニトリが販売しているチューナーレステレビ。

4Kに対応しながら価格が安く、コスパに優れているのが特徴です。

逆光や暗所の映像も美しく映せる「HDR10」機能を搭載。

PlayStationやXboxなど4K表示のゲームにも対応しています。

OSはAndroid TV向けのAndroid11を搭載。

ドン・キホーテ:チューナーレス スマートテレビ 43V型 TSM-4301U4K

TSM-4301U4K
『出典:ドン・キホーテ』

2019年にチューナーレステレビを先駆けて発売したドン・キホーテ。

こちらは、4K対応モデルながら、コスパのよさが魅力のチューナーレステレビです。

リモコン操作ひとつでネット動画や、Androidアプリを楽しむことができます。

Chromecast機能を搭載。

スマホに入った動画や写真を、そのままワイヤレスで画面に表示できるのもポイント。

オリオン電機 チューナーレス スマートテレビ 50V型 SAUD501

SAUD501
『出典:Amazon』

上記で紹介しましたオリオン電気の50V型の大画面チューナーレステレビです。

4Kに対応しており、美しい映像が楽しめます。

「Dolby Vision」形式のHDR信号に対応。

4K HDRの高画質コンテンツの再生も可能です。

ゲーム機やパソコンとの接続にもおすすめ。

自動低遅延モードにより、次世代ゲーム機でも快適にプレイできます。

「Dolby Audio」「Dolby Atmos」に対応。

スピーカーやサウンドバーに接続することで、より臨場感あふれるオーディオ環境を構築できますよ。

 TCL:55C845 [55インチ]

55C845
『出典:TCL)

こちらは、ゲームに特化した機能を備えるチューナーレステレビです。

4K 144Hz VRR機能を搭載。

ゲームモードをオンにすることでパフォーマンスモードに切り替わり、0.8msの応答速度でゲームをすることができます。

動画視聴だけではなく、ゲームをしたいと考えている方におすすめですよ。

まとめ

チューナーレステレビは、テレビ放送を視聴せずにインターネット動画配信サービスやゲームなどのコンテンツを楽しみたい方におすすめのテレビです。

安価でコンパクトなサイズで設計されているため、一人暮らしの方にもおすすめです。

ただし、テレビ放送を視聴することはできないため、その点は注意が必要です。

今回ご紹介したチューナーレステレビ以外にも、さまざまな種類がありますので、ご自身に合ったものを選んでみてください。